1.学科試験・実技試験共通事項 |
(1) |
申請書類に不備がある場合は、受理できません。 |
(2) |
センターで受験する場合、第1受験希望日の受付期間内に受験申請書を提出されても、受験者数が各センターの定員に達したときは、第2受験希望日での受験となります。 |
(3) |
センターで受験する場合で、受験申請書郵送後10日過ぎても受験票が届かないときは、申請先のセンターに必ず受験第1希望とした日の前までに連絡してください。 また、出張特別試験を受験する場合で、出張特別試験案内に記載されている日までに受験票が届かないときは、試験実施のセンターに必ず試験日の前までに連絡してください。 |
(4) |
受験票を受け取ったときは、次の事項を確認してください。 イ 試験の日時等(※センターで受験する場合、試験日が第2希望日となっていることがあります。) ロ 氏名、生年月日及び住所 誤りがあったときは、早急に申請先(試験実施)のセンターに連絡してください。訂正しておかないと、免許の申請に支障が生じる ことがあります。(やむを得ない場合は、試験当日に窓口(試験本部)に申し出てください。) ハ 科目免除の有無(免除資格があり免除を希望した方のみ) 科目免除が認められた場合にのみ表示してあります。免除を希望しても所定の手続きがされていないと認 められないことがあります。 |
(5) |
受験票が発行された後は、試験の種類や試験日の変更、科目免除の追加及び試験手数料の返還はできません。 |
2.学科試験のみに関する事項 |
(1) |
電卓は使用してもかまいません(特級ボイラー技士、ガンマ線透過写真撮影作業主任者及びエックス線作業主任者試験の受験者は必ず持参してください。)。ただし、文字の入力ができるもの、計算式等が入力できるものなど特殊な機能があるもの(アルファベットやひらがながキーボードに記してあるもの)は使用できません。 |
(2) |
定規は使用してもかまいません(潜水士及び高圧室内作業主任者試験の受験者は必ず持参してください。)。 |
3.実技試験のみに関する事項 |
(1) |
実技試験のある免許試験(揚貨装置運転士試験及び沖縄県内で行われる出張特別試験を除く。)では、学科試験当日に解答用紙の「学科試験に引続いて実技試験をセンターで受験する」欄にマークした方で、学科試験に合格した方には、実技試験受験票が送付されます(受験申請不要)。 |
(2) |
試験開始時刻は、受験票でお知らせします。 |
(3) |
試験当日は、受験に適した服装(保護帽等の着用、安全靴)で受験してください。 なお、ボイラー溶接士の受験者は、上記のほか保護面又は保護眼鏡、防じんマスク、溶接用手袋、ハンマー、ワイヤブラシ等を持参してください。 |
(4) |
「免許試験結果通知書」(学科試験の欄に合格と記載されたものに限る。)を受け取られた場合、学科試験の日から1年以内に限り、この通知書を添えて受験手続きをすると、学科試験全部免除でセンターが行う実技試験を受けることができます。 |