受験資格


1.試験科目・試験時間

試 験 科 目
出題数(配点)
試 験 時 間

・ボイラー及び第一種圧力容器の整備の作業に関する知識

10問(30点)

 13:30〜16:00  2時間30分

科目免除者は
 13:30〜15:10  1時間40分

・ボイラー及び第一種圧力容器の整備の作業に使用する器材、 薬品等に関する知識

5問(20点)

・関係法令

5問(20点)

・ボイラー及び第一種圧力容器に関する知識

10問(30点)

※出張試験における試験開始時刻は、別途会場ごとに定められます。


2.受験資格

添付書類の「写」には「原本と相違ないことを証明する。」との事業者等の証明が必要です。

コード
番 号
受 験 資 格
添 付 書 類
1

ボイラーの整備を主に行う事業や業務においてボイラー(小規模ボイラー【注1】及び小型ボイラー【注2】を除く。)又は第一種圧力容器(小規模第一種圧力容器【注3】及び小型圧力容器【注4】を除く。)の整備の補助業務に6ヵ月以上従事した経験を有する者

・事業者証明書

自己の取扱うボイラー又は第一種圧力容器の整備の補助業務を自ら行う者で、ボイラー技士等の資格取得後、ボイラー又は第一種圧力容器の取扱い業務に3年以上従事した経験を有する者(※取扱い業務1年を整備補助業務2ヵ月として換算)

・事業者証明書
・ボイラー技士免許証、第一種圧力容器取扱作業主任者技能講習修了証等の写

2

ボイラーの整備を主に行う事業や業務において小規模ボイラー又は小規模第一種圧力容器の整備の業務に6ヵ月以上従事した経験を有する者

・事業者証明書

自己の取扱う小規模ボイラー又は小規模第一種圧力容器の整備業務を自ら行う者で、ボイラー取扱技能講習等の資格取得後、ボイラー又は第一種圧力容器の取扱い業務に3年以上従事した経験を有する者(※取扱い業務1年を整備業務2ヵ月として換算)

・事業者証明書
・ボイラー取扱技能講習修了証等の写

3

準則訓練(職業訓練)のうち整備管理・運転系のボイラー運転科を修了した者

・修了証の写
・本人確認証明書

4

専修訓練(職業訓練)のうちボイラー運転科を修了した者

・修了証の写
・本人確認証明書

【注1】小規模ボイラーとは小型ボイラーに該当しない次のボイラーをいいます。
イ. 胴の内径が750mm以下で、かつ、その長さが1300mm以下の蒸気ボイラー
ロ. 伝熱面積が3u以下の蒸気ボイラー
ハ. 伝熱面積が14u以下の温水ボイラー
ニ. 伝熱面積が30u以下の貫流ボイラー(気水分離器を有するものにあっては当該気水分離器の内径が400mm以下で、かつ、その内容積が0.4m以下のものに限る。)
【注2】小型ボイラーとは労働安全衛生法施行令第1条第4号のものをいいます。
【注3】小規模第一種圧力容器とは、小型圧力容器に該当しない次の第一種圧力容器(以下「容
    器」)をいいます。
イ. 加熱作用を行う容器(熱交換器、蒸煮器、消毒器、加硫器等)で内容積が5m以下のもの
ロ. 反応作用を行う容器(反応器、オートクレーブ等)で内容積が1m以下のもの
ハ. 蒸発作用を行う容器(蒸発器、抽出器、蒸留器等)で内容積が1m以下のもの
ニ. 高温の圧力液体を保有する容器(蓄熱器、フラッシュタンク等)で内容積が1m以下のもの
【注4】小型圧力容器とは、労働安全衛生法施行令第1条第6号のものをいいます。

☆事業者証明書の用紙はこちらからダウンロードできます。

5kb

3.免除科目

添付書類の「写」には「原本と相違ないことを証明する。」との事業者等の証明が必要です。

科目の免除を受けることのできる者
免除科目
手  続
添付書類

ボイラー技士(特級、一級、二級)免許を受けた者

ボイラー及び第一種圧力容器に関する知識(学科試験)

受験申請書B欄の学科「一部免除」を○で囲み(ボイラー・一圧)と記入する。

・ボイラー技士
(特級、一級、二級)免許証の写

職業訓練の準則、専修訓練のうちボイラー運転科を修了した者

・受験資格の証明で添付されているので不要です。